ここに和装結婚式のスライドを表示します。胡録神社と花嫁の写真など。

更新情報

2016/07/07
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2015/05/20
美容着付けプランの内容を改定しました。

胡録神社の由緒

胡録神社は、東京都荒川区南千住に鎮座する神社です。
永禄四年の川中島合戦の折、上杉の家臣である高田嘉左衛門(たかだかさえもん)という武士は、戦いに敗れて、計らずも集まった十二名の同志と共に関東に落ちのびたといいます。そして当地の汐入を永住の地と定めて土着し、その際に、村落生活の安寧を祈願するための守護神として、面足尊・惶根尊の両神を一祠に奉齋崇敬したと伝えられており、これが当神社の淵源です。
当神社は古くは大六天と称していましたが、明治二年の神仏分離令の際、胡録神社と改称されました。往時の武士が矢を支える武具を「胡録」と称していたこと、また、当地汐入の生業として盛んであった胡粉作りの「胡」の字、さらに、大六天の「六」にあやかって名づけたものです。
現在の神殿は、嘉永五年九月十九日改築造営されたものです。

写真: 胡録神社

汐入の辺りはその昔、蛎殻を石臼にかけ、胡粉という人形の上塗りの塗料を造って出荷するという生業が盛んでしたが、境内にはその古き石臼が奉納されています。
八代目嘉左衛門の頃には、汐入大根の栽培地として変革され、人気の高い作物でしたが、今はその畑もなくなりました。
昭和末頃からは汐入地区の再開発計画が進められ、平成の初期にはまだ見られた木造建築の旧家も取り壊されてゆき、多くの地主は高層住宅へとその生活を移しました。当神社もその影響を受け、平成十年の計画により境内地を前方に遷座する事となりました。
平成十五年九月十九日には遷座を終え、竣工奉告祭が執り行われました。

和装結婚式とは

和装結婚式(和装婚礼)とは、和風の衣裳(衣装)を着用して挙げる結婚式のことで、近頃では「和婚」と言われることも多いようです。
具体的には、女性(新婦)は白無垢・色打掛・振袖・引き振袖などの着物を着用し、男性(新郎)は紋付・羽織・袴・裃(かみしも)などを着用して式を挙げます。
純日本風の伝統的な結婚式の仕方であり、形態的には「神前式」「仏前式」「人前式」などを用いることが多いようです。
その三つの形態の中でも「神前式結婚式」は、日本古来の伝統的な挙式スタイルで、「三三九度や玉串奉奠などの厳粛かつ神聖な儀式で、永遠の愛を誓い合いたい」ということで、和婚スタイルの中でも、最近若い層を中心に改めて注目を浴びています。

写真: 胡録神社の鳥居
写真: 胡録神社の神殿
 
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